Wikipedia データベースダウンロード

Wikipedia のコンテンツはクローラを使ってはいけないとされている

では,どうするのかというと,ダンプファイルが公開されている.(およそ2週間おきぐらい)

参考元 Wikipedia:データベースダウンロード

各ダンプファイルの説明は 英語版Wikipediaのページが詳しい

日本語版Wikipedia の最新版はここで公開されている

コマンドでダウンロードする場合は

curl -O http://dumps.wikimedia.org/jawiki/latest/(欲しいやつ)

.gz などで圧縮されていることが多いので

gunzip hoge.gz

とすれば解凍できる.

XMLファイルをMySQLにインポートするには,Wikipediaが配布しているMediawikiのphpスクリプトを使えばよい.DL先は

Mediawiki ソフトウェア

ダウンロードしてから,インストールが必要

Mediawiki 設定解説

にもあるとおり,まずはApache等Webサーバーを立てて,ブラウザで

http://localhost/mediawiki/index.php

を開く.後は頑張る.

 

OS X 10.10 YosemiteでApacheを使う方法は,Lion以前と以後で少し変更されているので注意.

OS X 10.10 Yosemite でApacheを使う方法

Mac OS X でApache 等を使う方法

AdobeAIRで作ったFlashがJailbreakしても実機テストできなかった話

タイムアウトです.
一日時間あったので調べていたのだけど,諦めた
この記事は,将来気が向いて再挑戦する時に,前回トライしたことを思い起こすための建設的備忘録です.
ていうかね,いつもいつもトラブル解決とはいかないですよ,人生.
出来なかったことは素直に出来なかった,と書こうと.これも無駄な時間を浪費しないための教訓.

週末,アプリ開発セミナーに出席して,「アプリ開発って簡単なんだな」と思った.
アプリ開発とかあまり興味のなかった僕がゼロから一日で何か作ってやろうと思った.

モノとしては色々揃っていた.

  • MacbookAirを持っている
  • iPhone4が余っている
  • Flash CS5.5を持っている
  • お金は持っていない

スキルは

  • Flash(Actionscript3)は触れる
  • Objective-Cに抵抗感あり(というか,XcodeみたいなIDEが嫌い)
  • UNIXコマンドを最近覚えてきた

といったところ.

これから導かれる結論は,
「iPhone4を(Jailbreakして無料で),AdobeAIRで開発,実機テスト」

AdobeAIRというのは,基本的にFlash.iOSとAndroidで同じように開発できるらしい.
えっ? iOS? そうです.
AdobeとAppleはFlash問題で犬猿の仲.
どうやって実現しているかというと,AdobeAIRでパブリッシュした各アプリの中にFlashPlayerみたいなものを入れているそう.
もちろん,容量は肥大します.これがAdobeAIRの欠点.
利点は,クロスプラットフォーム,動作軽い,SDK(開発ツール)が無料で公開されている,デザイナーにも易しい,などなど.
探せばいくらでもあるので,あえて欠点を挙げてみた.

そこで,上記の目標を掲げて,一日調べてみることにした.
今回の目標は折角実機が余っているので,実機テストが目標.
すぐさま調べてみると,

iOS Developer Program という壁

iOSアプリ開発は,基本的に無料で行えます.
AdobeAIR(SDK)にしろ,Xcodeにしろ,です.
しかし,それを実機テストする あるいは AppStore に公開する には,
iOS Developer Programで発行される証明書が必要になります.
そして,iOS Developer Programの登録料は

年間参加費 ¥8,400

なんですね.ははっ
ちょっと作りたいだけやのに,これは高いわ.

で,Jailbreak
root取って,UNIXの勉強ができたら,それでもいいや.

iOSのバージョンは6.1.2
アップデートせずに,evasi0n でjailbreak完了

cydiaを起動し,まず入れるべきは,openSSH.
これでwifi経由でiPhoneのコマンドを叩ける.

$ssh root@(local IP address)
root@(local IP address)'s password:
>alpine
(全てのiPhoneで共通のため危険)

セキュリティ的に危険なので,まずパスワードは変更しておきましょう.

$passwd
Changing password for mobile.
old password:
>alpine
New password:
Retype new password:
(次にrootのパスワードの変更)
$su
password:
>alpine
$passwd
Changing password for root.
New password:
Retype new password:

さて,肝心のAdobeAIRアプリの作り方ですが,情報が多いようで少ない.

(というか,最終的に出来なかったのだけど)
まず,Flash起動後の新規作成で
fig1
を選択.

プロパティで,iPhone4のRetina解像度,ステージサイズを640*960にしてみる.

適当にコード書く.

ファイルからAIR設定で,
fig2
「新規」からの〜〜〜
fig3
適当に全部埋める.保存する.指定する.パブリッシュする.

すると,~~.air ファイルができる.
これはインストーラーなので,分かりやすいところに展開.
これで,~~.appができる.(以降,これをtest.appとする)

で,後はObjective-Cと同じかと思って
[iOS6追記]自作iPhoneアプリをDevelopper登録せずに実機で動かす方法
iOSアプリを無料で実機テストする(要脱獄)
などを真似する.

まず,証明書を偽装する

アプリケーションのユーティリティから、キーチェーンアクセスを開き、証明書を作成。
名前には適当な名前をアルファベットで入力し、固有名のタイプは「自己署名ルート」、証明書のタイプは「コード署名」、「デフォルトを無効化」にチェック
シリアル番号を適当に入力し、有効期限も適当に入力する。
「続ける」を押しまくって完成。

次に,署名を付ける.

codesign –fs “<証明書の名前>” /test.appの場所/test.app/Contents/MacOS/test
と打つ。
常に許可、または許可

このtest.appを転送する.

scp -r test.app ssh root@(local IP address):/Applications 

最後に,アプリの権限の付与.ssh入れたので,そのままTerminalで

$ssh root@(local IP address)
>root@(local IP address)’s password:
(パスワードを入力)
chmod 0775 -R test.app
reboot

すると,iPhoneのホーム画面に,
testの姿が!!!

喜び勇んで,タップ!!!

すぐ落ちる!!!

なんで!?分からない!!

自作アプリのインストールで調べていると,
ipaインストール というのが目立つ.
ipaファイルというのは,appを含んでいて,iTunesからインストールするのに必要な情報などを格納しているみたいです.
ファイル階層は

/Payload/
/Payload/Application.app
/iTunesArtwork
/iTunesMetadata.plist

をzip圧縮したものらしい.
パッケージ化しないといけないのか!?と思って,こっちもトライ.

先ほど作ったtest.appを再利用.

パブリッシュ設定から,AIRをAIR for iOSに変更.
そりゃそうだろ! とか言わない.難しいのはこれから.

AIR for iOSの設定だと,
パブリッシュにp12証明書と,mobileprovisionが必要と言われる.

この,mobileprovision というのは,開発者とアプリIDとデバイスIDを結びつける証明書で
iOS Developer Programに登録していれば,DLできるものらしい.

でも,パブリッシュすら出来ないってひど杉内?

そこで,mobileprovision fake でググって,怪しげなファイルをDL.
mobileprovisionの役割考えたら無理だとは思ってたけど,結論から言うと無理でした.

AIR for iOS設定からデプロイで,p12とDLしたmobileprovisionを設定.パブリッシュ.一応,ipaできる.
同様の手順で,wifiでipaの転送.

cydiaで,IPA Installer インストールしたら,IPA Installerのファイラーで,転送したipaを展開.

failed

しかも,エラー名を吐かない.まあ,mobileprovision,変なの使ってるしな.

こうして,一日かかったけど諦めた.
AIR開発者はみんなお布施してんの!? とにかく情報が少なすぎる.

Jazzradio.com in Dashboard

なかなか使い道のないDashboard.ガジェット数の減少がそれを物語っています.

ターミナルのガジェットを入れてる友人を真似て入れてみたものの

必要なときには,やっぱり癖でiTerm2を起動してしまう.だって,Dockの方が近いんだもん...

中にはDashboard機能自体オフにしている人も多いでしょう.

でも,ちょっと待って(AAry.

WebClipは中々使える奴です.

Macをお使いの皆様は,ブラウザはSafariだと思いますが,

ちょっと表示しておきたいwebページなんかは,常にDashboardに表示させておくことができます.

やり方は,ファイル -> ダッシュボードで開く で,領域を選択します.

すると,この領域だけダッシュボードに追加されるんです.

 

お薦めのWebClipの利用法とは,,, Jazzです.

最近,http://www.jazzradio.com にハマってます.

http://www.jazzradio.com は radiko みたいに,常にjazzを垂れ流しているネットラジオ.

iPhoneアプリ版もダウンロードして,外でもJAZZをenjoyしているのだけれど

PCで再生するとき,常にブラウザのタブを開けていないといけないのが,ダサい.

そこで,WebClipの出番.早速,Dashboardに追加しました.

しかし,このままだとダッシュボードを離れた途端,音楽が停止するのでマウスカーソルを

Screen Shot 2013-02-06 at 15.15.41

 

画像矢印あたりに当てて,iマーク をクリック.

“Only play in Dashboard” のチェックを外せば,

ダッシュボードでなくても再生されます.ええやん??

radikoでできないか試行錯誤してたけど,どうやら無理.

radiko派はおとなしくアプリ版使ったらいいんちゃう.